ばんじさいおーがうまさ!

いろいろあるけどさ、まあなんとかなるっしょ!! なんとかしよーぜ!!

やさしい義父母

義父母との話し合いを

してきました。


話し合いというか…

報告…というか…

確認、みたいな感じでしょうか。


それで本当にいいんだね?


そんな感じのやりとりでした。


淡々としていました。


義父母には、本当に良くしてもらってきたから、

感謝の言葉しかありません。


こんなことになって、

申し訳ないなと思います。


でも、

結婚して、

子供たちが生まれた。


そのことは、

とてもうれしいことでした。


月並みだけど、

ほんとうに、そう思う。


ありがとうございました。

呼び出し。

結局、夫は両親にすぐに話しました。


もちろん、いろいろ言われたようですが、

説得したと言ってました。


でも、

とにかく一度はそろって話をしに来いと言われたそうです。


「自分の息子の悪口を直接聞きたいのか?」


と、言ってきたけどな…

夫はそう言いました。


「あんただって、何も言えないだろ?」


……うん、

義父母にはさんざんお世話になってるし、

なんの不満もないです。

何も、言えない。


それでも。


行かなければね。


行かないわけにはいかないよね。




…というわけで。


明日、

行くことになりました。


とても、

ユウウツだけど。


行ってきます、

離婚は二人だけの問題じゃない

切り出した翌日の日曜、

夫は元々、実家にいく予定がありました。



「明日、親にも話すわ」

と、言ってから、

少し逡巡して、

「やっぱり事後報告のほうがいいな」

と言いました。


「えっ、事後報告はまずくない?

怒られるよ」

と、思わず言ったら、

「ああ!?」

と、少し声を荒げました。

誰のせいだと思ってるんだ!?

とでも言いたかったのだろーなと

(;^_^A


そう、

離婚は二人の問題だけど、

二人だけの問題じゃない。


結婚によって繋がったものを、

また離婚によって、

切り離さなければいけないから。


これから、

そういうことをたくさん、

考えていかなければいけないんだと思う。


折り合い。

「で、アンタのまわりはどこまで知っとるわけ?

子供も含めて」

と、ダンナが聞いたので、

母と妹には話してあると答えて、


子供たちは、

どちらの味方というわけではないけど、

うちが友達の家とは違うということは

感じていたようだから、

こんなのオカシイよねとは常々言ってたし、

わたしが離婚したいことも話してあるよ、と答えた。


それがキッカケだったのかな…



「まあ、わかった」

みたいなことを言って、


「でも長い休みがあるときにしか、

家も出られないだろうし、

ゴールデンウイークとか、お盆とか、

それまで待って」

と言われた。


えっ?


離婚してくれるの?


でも、お盆は半年も先だから嫌だな…



「じゃあゴールデンウイークでいいんじゃない」



そんな感じで。



急に、前に進んだのでした。

とにかく、

家を出るのは無理だと言い張っていた夫。


うちは、わたしの母親との同居です。

結婚した当初は父も祖母も健在で、

わたしの妹たちも同居していました。

いわゆる、「マスオさん」です。


でも、建て替える時に夫の実家に資金を出してもらっているので、

建物の4分の1は夫の名義になっています。


わたしの離婚の最大のネックはそこなのです。


出て行ってもらうために、

家の名義を変更しなければいけない。


そして、

わたしが出て行く訳にはいかない。


夫としても、

はいそーですか、とは言えない部分でしょう。


実際、

「なんで俺だけが生活環境変わらなきゃいけないんだ?」

と、そこが一番引っかかるようでした。


年金分割や、退職金に対しての権利を放棄するという、夫に対してのメリットを提示するつもりでしたが、

まだそれ以前の段階で、平行線でした。



やっぱりそんか簡単にはいかないか…


内心、長期戦を覚悟しました。



しかし……



切り出しました。

あれから、

息子がバイトに行ったのを確認してから、

切り出しました。


サイフを分けてからの2年近く、

やっぱりずっとそう思っていたと伝えたら、

困惑はしていたけど、

ショックではなかったようで。


でも、

夫は家を出たくないと言いました。


離婚に応じたとしても、

ここを出たくない。

実家に帰る気はないし、と。


そもそも、やっていけるの?

アンタの給料だけで。

無理でしょ?

出てったら、援助しないよ?


離婚して、

家庭内別居する?


全部折半にして、

それならいいんじゃないの?

とも、言われました。



話し合いは、平行線に思えました。



当日。

これだけ余裕を持ってたのに、

結局なんの作戦もない。


なんの下書きもない。


いきあたりばったりです。



でも、

今朝も早くから起きだして、

出かけたなーと思ったら、

キャバ嬢の猫を迎えに行ってた。


久々にみた。


背中押してくれて、

ありがとう。


わたしたちは、

おかしい。



さあ、

まもなくです。